廃線を歩く(播但線を歩こう編)

 3月9日。
生野のトロッコ道歩きを終え、次のオプションは「播但線の廃線」。

メンバーはやまあそさんと廃線好きのメンバーさん×2と、地元のことを知りたい私です。

播但線廃線は川の左岸側(道路の対岸)にあるので、現地に行くには、濡れるのを覚悟で川を渡るかオススメできない方法で濡れずに渡るしかありません。

そんなこんなで、みんな長靴に履き替えて、濡れるのを覚悟で川に入ります。
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なんとかわたりきって、対岸の山のすその一段高いところにみえる平坦地を目指しました。

ここは現在の播但線との分岐。
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一つ目のトンネル。
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(待避所)

廃線跡を歩きます。
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(碍子)

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(発破をかけた跡)


二つ目のトンネル。
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ほかのメンバーはトンネルをくぐっていますが、私は冷えて疲れて、ここで休憩。


長らく待つこと、トンネルの向こうから、声が聞こえてきました。
声がだんだん近くなり、「折り返してきたんだ!」と思ったら、急に、私の後方から声が聞こえてきました。
どうやら、トンネルの中をくぐらずに、その上の山を歩いて戻ってきたようです。

そして、廃線を歩いて戻って、同じところから川を渡って戻りました。

私は、最短コースでぱっぱと渡り終えましたが、廃線大好きメンバー×2は川が大好きなのか、なかなか渡ってこられませんでした。

そして、長靴の水を捨てて、着替えて、岐路に着きました。


追伸:播但線は昭和34年4月6日に、脱線事故を起こしたそうです。
その脱線の碑です。
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(廃線の場所より少し南にあります)


詳細はやまあそさんの「山であそぼっ」に書かれていますので、ぜひ読んでください~!

山であそぼっ:播但線廃線跡を歩く
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by deity_river | 2014-04-07 22:51 | しゅみ

地元の暮らしの様子や日々思ったことを更新中。なくしたくないものがたくさんあるから。