カテゴリ:しゅみ( 203 )

Nature Styleしんぶん 28

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手と心を動かしながら、大切にしていきたいあれこれを綴ります。


トップはすっぴん子さん 「スマホが壊れた日」

kitchen momoさん 「管理栄養士として食事の話題だけでなく、こころの状態がからだ・人生にも良い影響を与えることをお伝えします」

わたし「めだかを飼い始めました」

谷間の家さんきらのなおちゃん「コワーキングスペースkajiyanoで使うマグカップを制作しています)

クミコさん 「目標に向かって~バイオリンの発表会に出演しました~」

なおぽぽさん 「友達の結婚式にカメラマンとして参加しました」





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by deity_river | 2016-11-28 22:29 | しゅみ | Comments(6)

多々良木の行者堂へ

 前に、精錬体験でお世話になった朝来市納座の善隆寺のご住職から、「青倉神社のご神体である巨大な岩が男性、行者山の中腹にある行者堂のところにある巨大な岩のわれ目が女性、岩津観音の胎内仏が子どもを表しています。」とお話を聞いていました。青倉神社のご神体と岩屋観音の胎内仏はすでに見たので、行者堂を見たいと願っていました。

 これは、もうやまあそさんに先達をおねがいするしかありません。
やまあそさんは「ほんまにいけるんか?」と何度か聞いてこられました。「頑張る。見てみたい!」と答えましが、とても大変な山歩きした。一人では行かない、そして、山歩きを上達してからでないといけないコースです。五星で評価すると、★★★★★。
私の中で、マックス危険な山でした。

5月15日。
 のぼる場所は、多々良木ダムの周回路のところです。
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行者岳に行くならが、以前、岩屋観音からののぼったことがあります。こちらからでも、行者堂にいけるのでは?と思っていましたが、それは無理そうです。歩いてみて意味が分かりました。(答えは後ほど)


 すぐに道標があります。「左くろかわ 右 さん志やう(さんじょう)」
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さん志やうとは 山上のことです。あとで、やまあそさんに教えてもらったのですが、山上とは兵庫と岡山の間にある後山のことです。(後山自体も、大峰山を基にしています)

そこから、丁石を見ながらのぼっていきます。ところが、途中道を間違い、山ビルのうようよいるきつい谷へ。
なんかおかしいと思ったら、コースアウトしてました。仕切りなおして、参道へ。
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丁石のあるいい道が続いています。

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(弥勒菩薩ですが、文字が消えかかってよめません。囲いの石は崩れそうでくずれない微妙なバランスで保たれています)
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ここからがすごい行場のようでした。やまあそさんいわく、大峰や後山もゴールまでいくのに、とちゅう、すごい行場があるとのことです。ここもたまたまそういう地形だったのか、そういう地形のところに作ったのか、ものすごい行場です。
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(階段の横には鎖がありました!)

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(眼下には多々良木ダム)

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(鈴掛不動というらしい)
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(いよいよ一丁!丁石をみながら気がつきましたが、ほとんどが、明治26年~28年に多々良木村周辺の人によって、寄進されています。)
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(きました!行者堂と陰岩。道仙寺から勧請されたそうです)


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(役行者と神鏡と不動明王)

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(お堂の前のところ。お堂はコンクリート製でしたが、裏にたくさんの鉄釘が落ちていたので、前のお堂のものだと思われます)

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(全く読めませんが、理源大師だそうです。やまあそさんいわく、10年前ははっきりと利源大師と書いてあった、といわれてます。10年間に風化してます。)

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(明治13年 山峯大権現 御所嶽 とあります。地元では、ここは御所嶽と呼ばれているそうです)

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(岩の割れ目をのぞく)
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(ここにも祠がある!)


十分、行者堂を楽しんだ後は、下山ですが、ここから同じ道を戻るか、違う尾根で降りるかです。
ここまでの上り道はなんとか上ることは出来ましたが、無事に降りることが出来る自信がまったくありません。
ということで、遠回りですが、違う尾根から下山することになりました。
まずは、阿厳ダマとか、成覚ダマとよばれる岩をめざします。
途中、すっごい鎖場があり、びびりました。
それと、のぞき。
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(この(岩の下をのぞくと、石仏があるそうです。チャレンジャーはぜひ!私はびびって、縁にも寄らず)

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(阿厳ダマor成覚ダマ。なんかみたことある風景です。行者山歩きのときは、ここでお昼を食べました)

このあたりからは、行者山が見えまたが、つかれたいるので、上らず、下山コースへ。

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降りている途中、右手の谷をはさんで、あるいてきた行者道の行場が見えていました。

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途中に三角点


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おいろいろあって、降りてきたのは、多々良木ダムあたりにある四季の森というところです。ここの遊歩道は崩れかけていて、いろんな意味で、もったいなかった。

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四季の森から出てきたら、あさご芸術の森です。そこで、最後の晩餐に参加しました。

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芸術の森のすぐよこの道路にある不動さんです。

その道を登ったら、スタート地点に戻りました。


久々の山歩きとものすごい道で、もうだめかと思いましたが、なんとか無事に帰ることが出来ました。
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by deity_river | 2016-06-27 22:04 | しゅみ | Comments(0)

「お花」はじめました

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 私が中学生だった頃、かけもちで茶華道部に入っていました。
 いつしか、そういうことにも興味がなくなり、そのままにしていましたが、学生時代に出会ったゆきちゃんのいけばな見ているうちに、自然とあこがれるようになっていきました。

いつか、学びたいと思っていましたが、なかなか機会がなく、しかもどこに学びに行っていいのか分からないままあとまわし。

6月に一緒にNSしんぶんを書いているなおちゃんの「谷間の家 さんきら」のイベントで、お手伝いをしているときに、茶華道の先生とであいました。

そんなこんなで、のびのびになってしまいましたが、10月からお世話になることになりました。


まったくの初めてで(中学生のころは七宝にいけていた)、今回は先生にほとんどやっていただきました。
基本中の基本の「立体」をしました。

ほかの方はもっと、躍動感のあるいけはなをされていました。
徐々に学んで生きたいと思います。

初めていろんなことを知りましたが、先生の「花器の中に宇宙をつくる」という言葉に感動しました。
具体的には「世界は天と地と人で、できている。だから、この花器の中にも、天=山、地=下草や川べり、そして人の住む里をつくりましょう」と。

今の私が求めていたのはこんな世界だったのかも知れないと思いました。


しかしながら、いろいろお話を聞いて、いけるだけでしたが、とても疲れました。
つぎから、もう少し心に余裕を持とうと思います。


自分の目標は、庭の花や山の花で、いけばなをすることです。

写真は復習した作品です。背景の油絵も自分で書きました。
ちなみに、花器と剣山は母のものです。いつか自分のものを持ちたいです。

ゆきちゃんのブログ;伝兵衛
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by deity_river | 2015-10-02 22:27 | しゅみ | Comments(0)

ひさしぶりに神子畑へ



神子畑選鉱場跡のシックナー(泥水を浮遊選鉱する)の前で、『ベツレヘムの小さな街』を演奏しました。
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by deity_river | 2015-09-14 22:41 | しゅみ | Comments(0)







すごく、よい居場所です。
この場所がいろいろ活用できたらいいなと思います。
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by deity_river | 2015-08-11 22:55 | しゅみ | Comments(0)



原曲は栗コーダーカルテットで、四重奏ですが、やまあそさんが二重奏に編集してくださいました。
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by deity_river | 2015-06-09 21:30 | しゅみ | Comments(0)

兵庫カフェ散歩

兵庫カフェ散歩

塚口 肇 / 書肆侃侃房



塚口さんが、長野県大町市美麻でストローベイルハウスを作っているということは、ひとづてに聞いていましたが、完成後にまさか訪問できる機会があるなんて思いませんでした。
本当に手作り??と疑うようなステキな美麻珈琲でした。
訪問したのは、真冬。
それなのに、部屋はとっても暖かかったのを覚えています。

※ストローベイルハウスとは・・・藁(ストロー)を圧縮したブロック(ベイル)を積み重ね、土と漆喰で塗って仕上げた家です。

ストローベイルハウスは自然素材を使ったエコロジカルな建築です。
日本の茅葺と繋がるのではと思っています。



さて、本についてですが、まだ、三田のサント・アンには行ったことがありませんので、いつか入ってみたいです。(外観は見たことあるのですが)

私のお気に入りのお店がたくさんあります。
いってみたいお店もたくさんあります。

『兵庫カフェ散歩』を手に、カフェ巡りをしたいと思います。
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by deity_river | 2015-06-05 22:35 | しゅみ | Comments(0)

Nature Styleしんぶん23

Nature Style しんぶんは、自然からの学びと手しごとによる循環をテーマにこころとからだにやさしい暮らしを模索し提案します。
春・夏・秋・冬、年4回の「手書き」を通じて、読み手と書き手が何かを共有し繋がっていくような・・・そんなしんぶんをめざします!

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トップページは私「竹田城の西隣の千眼寺跡にいってきました」

kitchen momoさん「手のお話」

クミコさん「心を込めて・・・アイリッシュ」

ナオちゃん「米作りに挑戦」

すっぴん子さん「そして2期目の1年生~神遊会に参加しました」

naopopoさん「自閉症とは?」


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by deity_river | 2015-06-03 22:35 | しゅみ | Comments(2)

金山と4つの鐘ヶ坂峠へ

篠山の金山と江戸時代、明治時代、昭和時代、平成時代の鐘ヶ坂峠を見てきました。
鐘ヶ坂峠は篠山市と丹波市柏原町を結ぶ峠で、国道176号線です。
江戸時代の道は安藤広重が浮世絵にも描いた名所です。
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3月22日

まずは、国道176号線を柏原側から走って、平成のトンネル(現在のトンネル)手前から、昭和の道への分岐に入り、車を駐車して歩いて昭和時代のトンネルへ向かいます。(昭和の道は現在通行不可)
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そして、そこから、分岐して、明治時代の道を歩きます。
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(ここが国道だなんて!完全に一台しか車は走れません)

そして、江戸時代の道との分岐へ。
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歩いていると、廃道好きの男性が歩いてこられました。お話を聞いてみると、どうやら、明治時代のトンネルを見に来られたそうです。しかも、予習をされています。(明治時代のトンネルは車が通るように道を掘り下げたけれど、水が貯まるので、土で埋め戻したとか)

みんなで、明治のトンネルを見学。
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寄進者名を見てみると、織田信親さんの名前がありました。織田氏は柏原城主です。よく見ると、東京都ではなく、東京府になっていました。
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柏原側には石仏がお祀りされていました。その一体が法道仙人です。
おもしろいことに、生野町の方が寄進されています。
昔は生野銀山で精錬された銀はこの道を通って運ばれていた縁なのかなと思います。
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(一番手前が法道仙人)

見学が終わったので、戻ります。
廃道大好きな男性は、神戸から原付で来られていました。これから朝来市羽渕や神子畑の鋳物橋を見に行かれるそうです。

私たちは、平成のトンネルを越えて、篠山市追入の追入神社から金山を目指します。
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追入神社からのぼります。
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途中に愛宕堂
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鳥居がありました
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テレビの電波塔
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廃寺がありました
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馬場跡
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瓶割峠との分岐
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ようやく、架け橋に着きました。
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橋の下から柏原側の国道176号が見えています。
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(おそろしい!)


おやつを食べて、江戸時代の鐘ヶ坂峠(篠山市側)を目指します。所々に「瓶割峠へ」という表示があります。

そして、金山城跡へ行きました。
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そのまま尾根を降りていくと、ちょうど江戸時代の鐘ヶ坂峠へ降りてきました。
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(昔の人はここを越えて、隣町へ行っていたのかと思うだけでわくわくします)

ところどころ谷のところは道が崩れていますが、とても歩きやすい道でした。
どんどん降りていくと、昭和のトンネルの出口と合流しました。
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そして、追入神社のユキワリイチゲを見ました。
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平成のトンネルをくぐって、岐路につきました。


今回は、4つの鐘ヶ坂峠を歩くことができて大満足です。
何度も作り直すほど、難所で、重要な道路であることがわかりました。
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by deity_river | 2015-04-29 23:05 | しゅみ | Comments(0)

Nature Style しんぶん22

Nature Style しんぶんは、自然からの学びと手しごとによる循環をテーマにこころとからだにやさしい暮らしを模索し提案します。
春・夏・秋・冬、年4回の「手書き」を通じて、読み手と書き手が何かを共有し繋がっていくような・・・そんなしんぶんをめざします!

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トップページはKitchen momoさん「なにか『?』と思ったときどうしていますか」

すっぴん子さん「ぼちぼち草木染と編み物のワークショップを再開します」

ナオちゃん「谷間の家さんきらでの一年をふりかえって~充実した人生とは」

クミコさん「りんごの木10周年」

naopopoさん「心のアート・アールブリュットとは?」

わたし「朝来市生野町白口地区の白綾の滝への橋と滝見堂の改修お披露目会に参加しました」


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その他、メンバーの行くところです!
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by deity_river | 2015-03-08 22:34 | しゅみ | Comments(0)

地元の暮らしの様子や日々思ったことを更新中。なくしたくないものがたくさんあるから。