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ミツマタでいけばな

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【古典花(立斜体)】

(花材)
ミツマタ、金魚草、スプレーカーネーション、ミリオンアスパラ

私の大好きなミツマタです。
こんな洋風な花と合うのかとビックリしております。

現代花の対称型でもよいなぁと思ったり、先輩がアレンジメントのシュトラウスをされていたので、はじめて挑戦してもよかったのですが。。。
やっぱり大好きな古典花でいけました。


そろそろ、本格的にミツマタについて研究せねばなりません。
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by deity_river | 2016-04-09 23:10 | しぜん | Comments(8)

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観音堂ではお餅を作られていました。
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by deity_river | 2015-04-14 23:14 | しぜん | Comments(0)

謹賀新年 お正月 2014

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あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


長らく更新をしておりませんでしたが、私は元気にしています。
10月から、ずっと忙しくて、わけがわからないまま、気が付いたら、12月末になっておりました。

新年早々ですが、12月のレポートを書こうと思います。
できるまでの間、先に書かれたやまあそさんのレポートをご覧ください。

『金香瀬山』

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by deity_river | 2014-01-03 22:28 | しぜん | Comments(0)

10月27日に新田にのこる福畑鉱山と不動の滝にある試掘跡を観察しましたが、作畑には作畑鉱山というものがあると、『生野史』で見つけました。

そこには、「作畑村地内さる坂と申立候場所は当銀山に而は白口筋字猿さこと唱、当時銀山師市兵衛相稼、御運上納来候場所に而、地所は作畑村持分に御座候得共とも、銀山御取締作畑口番所より構内に相成(以下省略)」とあるので、おそらく白口峠にある坑口だろうと予測しました。
祖父や祖父の弟に聞くと、2つあるとのこと。

さっそく、再び橋元さんに同行をお願いして、調査開始です。

まずは、大日如来跡の谷を探しました。
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ここは縦坑です。
沢沿いにそって歩くと、人工的に掘ったようなところがありました。
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さっそく、開始!しかし、間伐された杉の木の倒木が激しくて、よくわかりません。
しかし、私が地面を見ていたたら、石英と水晶の結晶を見つけました。
何気なく、大きな石をハンマーで割ってみたら、方解石を見つけました。
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橋元さんの話では「方解石や石英は脈石鉱物といって金・銀・銅などの鉱床に伴う場合があるので、鉱山を探すときの指標になる」とのこと。

赤茶色に焼けたような石を割ってルーペで観察すると、金色で四角い黄鉄鉱の結晶が見えました。しかし、黄鉄鉱から鉄を取り出すことは難しいため利用されないそうです。銀・銅などの有用な金属をふくんだ鉱石や銅の二次鉱物、からみなどのここにかつて鉱山があったというようなものは見つけることができませんでした。

あたりを見回しましたが、他に穴らしきものはありません。
こういう鉱物が落ちていたのもこのあたりしかないので、ここである可能性は高いと思います。


次に、もう一つの谷へ行きました。
そこには、大きな横坑がありました。
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ここの穴からはピチョンピチョンと水滴が落ちる音がして、私はビビッてしまいました。
ここからなにかが出てきたら恐ろしいと、観察はあまりせず、逃げる体勢になっていました。

橋元さんの話では「こちらは母岩が珪化した岩石で、坑口のまわりには石英ぐらいしかない」そうです。


今回は、作畑鉱山だという確かな確定はできませんでしたが、2つも坑口を見つけることができて、非常に満足しています。

橋元さん、非常にお世話になりました。またよろしくお願いいたします。
サーラ55号でまとめる予定です。
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by deity_river | 2013-12-04 22:59 | しぜん | Comments(2)

 9月末に鉱石についてを勉強したので、実際に、採集に出かけました。
先生は、鉱石専門の橋元さんで、やまあそさんも同行してくれました。
橋元さんとやまあそさんは十数年ぶりの再会だそうです。
10月27日。

まずは、福畑鉱山からです。
新田ふるさと村のお山の大将広場の上にあるオートキャンプ場へ行きました。
そこには、池(沈殿池)があります。その池の向こうに、大きなズリがあります。
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橋元さんから、採集バッグとハンマーをかりて、探しました。
橋元さんはどんどん見つけられますが、私もやまあそさんも「どれもいっしょの石に見える~」といいながら、探します。
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奥のズリヘ。
ここには、たくさん青い銅の二次鉱物が落ちています。
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橋元さんに「焼けたような色をした石を割ると、方鉛鉱や黄銅鉱が入っている」と教えてもらって、割りました。

このときは、気が付かなかったのですが、このズリには杭がありました。
なにか建物があったようです。
この採集の日の後に、再訪したときに教えてもらいました。
『やさしい市川町の歴史』の本には、作畑鉱山が載っているのですが、このズリの杭が写真で記載されていました。

私が見つけたところで、福畑鉱山の坑口へ向いました。
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大きな穴です。

祖父の話では、小学校の時には、もう廃鉱になっていたが、穴の前にトロッコや発動機があって、それで遊んだそうです。しかし、大正元年生まれの方は若いときに、ここで選鉱していたと聞いたので、そふの小さい頃は、廃鉱して間もないころだったとおもわれます。

そして、橋元さんがそばの沢沿いに下ったところにも試掘があるというので、沢沿いに下りていきます。
おりると、石垣がありました。
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どんどん下ると、いくつかの平坦地がありました。
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そこには、からみ石がたくさん転がっていました。
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ここでは精錬がされていたようです。

大きな坑口もありました。
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誠太郎さんの話では、「上の鉱脈が下に向かったが、地下水が出てきたから、こんどは下から掘った」とのこと。奥は崩れていました。


福畑鉱山をあとにして、ふるさと村で昼食をとりました。
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次は、不動の滝を目指します。
上の雄滝には試掘あとがあるそうなのです。

まずは、下の雌滝をめざします。
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石仏もどんな素材でできているのか、観察する橋元さん。
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急な階段を登ります。
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すると、かっぱのさらという平坦地がありました。
目の前には千ヶ峰!
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遊歩道といいながらも、くずれかけていて、遊びながら歩けない道を進むと、雄滝につきました。
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試掘の穴がないので、橋元さんとやまあそさんが山をのぼって探されました。
私は、下で待機。ものすごい激斜面の上にありました。2つ。

橋元さんは「崩れるから穴の中に入るのは怖い」といいつつも、入られています~!!
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(やまあそさんのヘッドライトをつけてもぐる橋元さん)

私は、下で待機。

ここは、石英鉱脈だそうです。遊歩道の途中にいくつかを見つけました。
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そして、不動の滝を後にしました。

次は作畑です。
まずは、浅ヶ谷へいきました。
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浅ヶ谷の鋪は火砕流でできた溶結凝灰岩だそうです。
割っても、有用な鉱物はでてきません。
祖父の話でも、とれなかったので、掘るのをやめたといっていました。
ここで掘った石はトロッコで出していたそうです。
そのレールは、木を出すのにも使っていて、トロッコの上に、木馬(きんま)が乗っていたそうです。

次は、山の神のところの坑口を見ました。
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ここは、子どもの通学路で危ないということで、穴を埋めてしまいました。
浅ヶ谷のと同じ鉱脈だそうです。

橋元さんは穴の数にすると6つ見ることが出来きたので、大満足のようでした。
わたしも、いろいろなことがわかってとても勉強になりました。

最後に、採集した鉱石を教えてもらいましたが、うーん。
区別がよくわからない・・・。
特徴を教えていただきましたが、それが判断できるようになるのは、難しそうです。
採集した鉱物。
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今回の鉱山めぐりのことは、次号のサーラにまとめる予定です。

橋元さん、やまあそさん、楽しい時間をありがとございました。
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by deity_river | 2013-11-01 22:38 | しぜん | Comments(7)

 作畑新田に坑口があったことは、今までも書いてきました。(新田で出会った坑口作畑で出会った坑口)
山越えてすぐ隣には生野銀山があり、このあたりからも働きに行く坑夫さんもいたし、炭や食料の供給して、銀山をとりまく衛星町に1つとして栄えてきました。

鉱山の歴史についてはいろんな角度から見てきましたが、ふと、自分の中で、一体このあたりではどんな石が産出したのだろうかと思い始めました。
そうしているうちに、
私が数年前に出会った新田の福畑鉱山について詳しく調べられている「兵庫の山々」というHPを見つけました。

というわけで、そのHPをつくられた橋元さんの元を訪れました。

9月29日。某場所にて。

まずは、福畑鉱山で採集された鉱石を見せたいただきました。
ここでは、方鉛鉱PbS、閃亜鉛鉱ZnS、黄銅鉱CuFeS2、斑銅鉱Cu5FeS4、二次鉱物として孔雀石、珪孔雀石、青鉛鉱などが採れるそうです。

元素記号をすっかり忘れてしまっていて、まずはPb、S、Feが何かを教えていただきました(笑)
薄ら薄らと中学生時代の理科の授業がよみがえってきます。


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     (方鉛鉱)

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     (閃亜鉛鉱)

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     (斑銅鉱)
銅の二次鉱物は黄銅鉱の中の銅が地下水に溶け出して(酸に溶けることが多い)、再び地上付近で鉱物として出てきたもので、青や緑色をしているそうです。


母岩がは流紋岩です。
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これは、岩盤の割れ目に熱水が入り込み鉱床を作った熱水鉱床だそうです。表面は青色だが(ブロシャン銅鉱や青鉛鉱といった銅の二次鉱物に覆われている)、中に斑銅鉱があるそうです。


理科用語は日常生活にでは使わないので、浦島太郎状態になってしまった私に、丁寧にわかりやすく教えていただきました。
鉱石のことはまったくわからない私も、橋元さんもマジックにかかってしまいました。

鉱物の標本は、生野銀山文化ミュージアムで見たことがありますが、鉱石に関する知識がまったくない私にとっては、区別が付かなくて、ただボーっと見ているだけに終わってしまいました。
しかし、今度いったときに、福畑鉱山の鉱石と同じものを見つけたら、身近に感じると思います!

今まで、鉱石についてはあまり縁のない世界にいましたが、とても近くなった一日でした。
貴重な時間をありがとうございました。


追伸:ところどころ間違いたので、直しています(10月6日)
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by deity_river | 2013-09-30 22:35 | しぜん | Comments(2)

さくら染め

 私と「さくら染め」との出会いは、確か、国語の教科書だったと思います。
確か、その教科書の中に、
『「この色は何から作られているのですか」「桜です」「桜の花びらからですか」「いえ、桜の花びらではなく、枝からです。桜は、花を咲かせる直前まで、幹の中に、ピンク色を溜め込んでいて、花が咲くときに、幹にためておいた色を花びらにうつすのです」』
というような内容があったとおもいます。(記憶だけで書いているので、内容はかなり曖昧です)
いままで、桜のピンク色は、花びらそのものの色だと思っていたので、国語の教科書ながら、この事実を知ったときに、とても感動して、つぼみを咲かせる前の桜の木を観察していた記憶があります。
この内容はその授業だけで、終わってしまったので、私の中では、遠い記憶となってしまっていました。


 そして、染物をされているすっぴん子さんから、今年も「さくら染め」をしますので、いかがですか?と声をかけていただき、私は今回、初めて「さくら染め」の体験をしました。

 私が、すっぴん館ついた時には、すでに、さくらの枝を切ったり、分けたりする作業は終わっていて、煮るところからでした。
まずは、すっぴん子さんが、昔にさくら染めに挑戦するにあたっての、染液抽出の実験をまとめた本を見せていただきました。

そして、枝を煮る作業です。
今回使うさくらは、東柏尾の坂田さんの山桜と大河内のMさんの染井吉野だそうです。
さくらの木は外皮・中皮・芯に分けられて、煮るそうです。
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これはさくらの中皮です。最初はこんな色ですが、煮込むとこんな色になります。
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煮ている間に、まったりとお茶・・・・。
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と、笛の練習。
今日はすっぴん子さんと私・ともみいーによる笛のユニット「クラ笛」です。私は、久しぶりのリコーダーだったので、運指を忘れてしまってあたふた・・・
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(私は、先週は奥銀谷で、PSWさんとたまたま鍵盤ユニットになってしまったmkしました。でも、鍵盤は見た通りの位置を指で押さえるだけなので忘れません)



遊んでいる間に、さくらの色はどんどん抽出されています。色がしっかり出てきたら、ざるで濾します。
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そして、また水と、アクをいれて煮て、繰り返して木の色を抽出させました。
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(ちなみに、アクはこちらの薪ストーブの灰からだそうです。薪を炊いて暖をとりつつ、お湯を沸かして、その灰は染物のアクに使って・・・・。モノが循環していますね。)

今日で、これだけの染液を作りました。
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そして、だしがらとなったさくらの皮はお庭へ・・・・
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(そのうち土に還るでしょう)

煮ている時は、ミツマタと同じような匂いがしました。


いよいよストールを染めてみました。
染液は、置いておく時間によっても、違うらしいので、「今日の色」をとりあえず、半分染めてみました。
最初に、染めたくないほうだけをビニールにかけて、口を輪ゴムでしばりました。
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そして、染めるほうだけを水(本当はお湯らしい)につけて色が入りやすくしました。
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染液につけて、しばらく煮ます。
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染液から引き上げると・・・「さくら色」に染まっています!!
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そのままだどべたべたなので、軽くしぼって、空気に触れさせます。そうすることでよりピンク色になるそうです。水でゆすいで、余分な染液は抜きます。
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水分を搾って、乾かしたら完成。
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染めているところと染めていないところで、きれいなグラデーションになっています。このあと、二度目の染める作業をするか、このままなのかは、気分によって決めたいと思います。

すっぴん子さんからは「染物」って、装飾という意味もあるけど、親が子どもの健康を祈ったり、虫がつきにくいとかそういう広い意味で、魔よけ・おまじないという意味もあるんよ~と教えていただきました。
なるほどー。
でも、よく考えれば、もともと、人がおこなうことは元々は、魔よけとか神さまに捧げる、というところから始まっているかもしれませんね。


さくらが咲く前の今しかできない、染物ワークショップ。
体験できて、とても嬉しかったです。
こうやって、「四季に寄り添って、四季を感じる作業をできる」ことはとても嬉しいことです。
自分が生きている環境に四季があって、それぞれの楽しみをできるということはとても恵まれた環境ですね。
それこそ、「自然に無理なく、寄り添って暮らすNature Style」だとおもいます。

染液は3日置いておくと、また色が変わってくるので、日曜日にも体験に行こうと思っています。
それにあわせて、わたしの課題である○○作りとのコラボレーションも考えています。
できるかな・・・??


ちなみに、左のもこもこした糸は砥峰高原のススキで染めたそうです。光の加減でベージュっぽいですが、本当は薄萌黄色です。
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by deity_river | 2011-03-10 22:22 | しぜん | Comments(8)

いよいよ春かなぁ

 庭には、いつの間にやら、マンサクの花が咲いています。
わたしの中では、マンサクは春を告げる花です。
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(マンサクと観音さん)
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(マンサクとおうち)

マンサクが咲いているということは、そろそろフキノトウが・・・。


あるある!ちゃんとフキノトウがちょこちょこと頭を出しているはありませんか。
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さっそくそれを頂き、「ふきみそ」を作りました。
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うーん。苦い。
しばらく、私のごはんのおともになります。
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by deity_river | 2011-02-27 21:35 | しぜん | Comments(4)

ぬばたまの

 私の幼い頃から、家の庭にヒオウギがあります。
夏はかわいらしい黄色い花を咲かせるのに、それは束の間。
すぐに、ボケのようにすこしくしゃくしゃとした実ができて、秋が深まる頃に黒い実をつけるのですが、、その実のしわしわ加減や黒い実をつけるところに、いい感じを持たず、ヒオウギの良さが分かりませんでした。

 しかし、いけ花を学んでいる友人のブログにヒオウギが取り上げられ、そのヒオウギの実が枕詞で有名な「ぬばたま」であるということを書かれてから、それまでまったく関心のなかったヒオウギに関心を持つようになりました。
今朝気付いたら、やっと「ぬばたま」を拝見することが出来ました。

 
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万葉の頃から日本人に愛されているぬばたま。

そのつややかな黒い実をよくよく観察すると、けっこうかわいいのかもしれない。
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by deity_river | 2009-10-26 22:06 | しぜん | Comments(2)

豊作と不作

 今年のうちの柿は不作。
去年、ほとんどの家の柿が不作だったのですが、うちは去年豊作でした。

去年なら、オレンジ色になりかけた実がたくさんついていたはずなのに、今年はほとんど熟れて落ちてしまい、まだ頑張って木に残っているものはハチのご馳走になっています。
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(甘い柿の汁に誘われて、ハチがブンブンやってきます。どうらや観音堂に巣をしているのがやってくるみたい・・・)


 しかし、変わって、去年はあまり実らなかった神社の横にあるカヤの木の実は豊作でした。
今年も、早速拾って、正月にかざる「お包み」ように、保存しています。
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(カヤの実は緑の皮ははがして、中のナッツのような部分のみを乾燥させます。これを炙って食べてもおいしい)
 カヤはたくさんありますが、干し柿を作るほど柿が無いので、お包み用の干し柿は、今年はどこからから仕入れてこなければいけません・・・・。
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by deity_river | 2009-10-08 22:01 | しぜん | Comments(4)

地元の暮らしの様子や日々思ったことを更新中。なくしたくないものがたくさんあるから。