久しぶりの千ヶ峰へ

 10月20日。
りんごの木のクミコさんと、前から山歩きがしたいね~と話をしていて、千ヶ峰に決まりました。
Nature Styleしんぶんつながりのナオコさんも参加予定でしたが、キャンセルになり、直前まで2人で歩くつもりでしたが、もう一人、山に詳しい人がいたほうがいいかな?ということで、急遽TQFさんに来ていただきました。

新田の水谷から、市原峠を目指しました。
途中の道はがたがたで、TQF号が悲鳴を上げていました。

そして、坂の途中のお大師さんへ。
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(大畑村 茂吉 とあります)
TQFさんは、般若心経を上げています。
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やっと、市原峠です。

いよいよハイキングスタートです。
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そして、意味のない林道・・・・。
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ここからは氷ノ山や、黒川ダムがみえました。
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あとすこし!
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わたしがつかれたといっては休むので、峠から山頂まで、1時間もかかりました。


山頂に着いたら、ご飯です。
はじめは3人占めでした。
そして、今回の目的、山頂コンサートです。
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(私の着ている服は、りんごの木・三線クラブの結風Tシャツだったんですよ!8月6日の手づくりテントイベントでやった、結風&ウクレレ演奏会のステージ衣装だったのです)

コンサートをしている間に、ぽつぽつと登られてきました。

わたしは、楽譜をガン見だったので、拍手を頂いたことさえ知らず・・・・。
今回は、アメージンググレイス・愛しみ深き・ノルウェイの森とグリーンスリーブスを演奏しました。
ノルウェイの森がうまくあったので、大満足。

そして、山の風景を楽しみました。東には、多可の妙見山。
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樺坂見えました。
西には、作畑。
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南は、笠形山が見えます。

どのピークがどうとかこうとか、言いながら、山の風景を楽しみました。

たくさん遊んで満足したので、下山しました。
下山しかけて、すぐに、わたしのケイタイがぶるぶると震えました。
祖母からです。
「ご馳走つくって待てるから、はやく帰ってきなさ~い」という電話でした。(実は、登る前に、おうちによって、祖父母と父を紹介しました)

帰るのはあっという間です。


市原峠からは、水谷を降りるのはきびしいということで、加美区の市原に降りてきました。
その途中に二本松のお地蔵さま
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そして、高坂を越えました。
旧高坂峠の分岐にある道標
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(左 さか  右 やま  道   上にお地蔵さま?が彫られている)


作畑にかえってきて、祖母のご馳走を頂きました。
おじいちゃんに、新宅のかずみさんもやってきて大盛り上がり。
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盛り上がっているときに、祖母は「大江山を案内してもらった、95さんといい、2年連続観音祭にやってきたやまあそさんといい、何度も作畑にやってきている生野のPSWさんといい、夏の終わりに我が家で田舎体験&生野の鉱山町散策したねこすけといい、あんたは、だれこれ、おうちにつれてくる。こんどは新しい人(クミコさんとTQFさん)や。どないして、知り合いになるんや~?ふしぎやなー。」といいました。
だれこれ、つれてきてごめんね。(夏の神戸新聞さんの取材もだったけど)

作畑のおうちは居心地がいいから、ついつい・・・笑。

わたしはご馳走が多すぎて、お腹いっぱいで食べられず・・・・。


TQFさん、クミコさん楽しい時間をありがとうございました。
また、作畑にもよう、きちゃってね~。
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by deity_river | 2011-10-23 11:47 | しゅみ

 10月16日。

大江町毛原には、2時にお伺いしますとお願いしていたので、それまでに、大江町観光を行いました。

まずは、内宮の天岩戸からです。
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祖母以外のみんなは行った事があるようですが、祖母だけが「行った事がない」というので、いくことに。
天岩戸は川にあるので、岩場をいきます。
みんなの足取りが怖くて、私が注意を促していたら、私のほうが、すべりました・・・。

祖母は「学校で習ったアマテラスさまはここからでてこられたのか・・・」と感動してしていました。
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そして、内宮さんへ。
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(ここは本殿手前の日室ヶ嶽)


 祖父が4月29日の天長節の日には、大江山の8合目にある鬼嶽稲荷のお供えを9合目までもってあがって、みんなで花見をしたといっていたので、鬼嶽稲荷にも行きました。
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鬼嶽稲荷は北原という集落の管理なのです。祖父は、その北原集落でお稲荷さんの総代をしていた人に頼まれて、お供えを持って上がったそうです。
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(ここから登ったらしい)

そのときには、一緒に花見をしていた毛原の人がなかなか山から下りてこず、みんなで探したといっていました。(酒によって、山で寝ていたそう・・・)

祖父には、とても懐かしい場所でした。


 大江町へ行く途中、弟のしょーちゃんが、こちらの地理にいろいろと詳しいことに、びっくり。
なぜかというと、しょーちゃんもいろんなところへ行っていたのです。

作畑から毎朝、出石経由で、京都府の伊根町の山まで通っていたという話を聞いた時にはびっくり。
内宮さん参拝するときも、細い道をしっていたし、その道がどことつながっているということもしっていたし、いろいろ勉強させていただきました・・・。
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by deity_river | 2011-10-22 22:25 | しゅみ

 きっかけは、私が、押入れをごそごそとしているときに、昔のアルバムを見つけたことです。
たくさんの写真の中でも、祖父の若かりし頃の木馬引きの写真がもっとも印象的でした。
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そのキンマを引いていた地域の名前を、このお盆に祖父場やっと「大江町の毛原や」と、思い出してくれてから、とんとんと話がすすんで行きました。

それは、自分でもとっても、びっくりするぐらい、縁に恵まれていました。(こちらをご覧ください)
そんな縁から、写真の中央に立っている祖父の右隣に座っている毛原の須磨男さんともお会いすることできました。


 須磨男さんとお話したり、祖父が運んでいる木の切り株を見てから、祖父をとても毛原に連れて行きたくなりました。

祖父に、写真をみせて、8月21日の訪問のことを話すと、「いきたいなぁ」といいました。
それを聞いた祖母は「私がこの家に来る前のおじいさんの姿を知らんからいきたい!」と大盛り上がり。

祖母は大興奮して、それをご近所の祖父の弟さん夫妻に話すと、「わたしらも行きたい」とのこと。弟さんも、祖父と同様に、いろんなところで、山行きをしていたのです。



 9月16日。
私と祖父母、祖父の弟さん夫妻の5人で大江町へと向かいました。
そして、外宮で95さんと合流し、内宮で両丹日日新聞さんのヤギさんと合流して、毛原へ向かいました。

府道9号線から毛原にはいると、祖父は、「えらい道がひろうなったなぁ。全然、かわってもとる」とつぶやきました。
「そやろうやな、60年ぶりやでー」とみんなから突っ込まれていました。


まずは、水口須磨男さんとの60年ぶりの再会です。
なんでもない話に、二人は大盛り上がりです。
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二人とも、この写真を撮られたときの記憶はあいまいになっているみたいですが、須磨男さんいわく「このキンマの後ろにあるナル(稲木)はうちのやから、みにいったんや」とのこと。

祖父は、毛原で仕事するときに滞在させてもらっていた家のことを懐かしく話していました。
それに、「ここで仕事しよるときは、米を村の人から1斗ずつもらいよったんやけど、一軒もろたら、はんこ押して、つぎの家にまわりよったねん。3日ほど前にゆうとかへんかったら、精米は水車やから、まにあわへんのや」と言っていました。

他にも「雨の日は仕事が出きひんし、しゃーないから、内宮さんまで傘さして、散髪にいきました」と話すと、須磨さんは「あの頃は、内宮さん前に散髪屋さん、ありましたなぁ。」といわれました。
須磨男さんの息子さんは「散髪屋さん、あったん?」と聞かれました。
須磨男さんは「あのころはあったんや」といわれていました。


そんな他愛もない話でも盛り上がりました。


 そして、肝心の神社にある5尺5寸の切り株です。
なんと、前回訪問したときは、草だらけだったのに、私たちの訪問&取材ということで、わざわざ息子さんが、きれいにしてくださったそうです。

二人は、楽しそう。
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(祖父は、カメラにかこまれて、緊張気味)

祖父は、切り株を見て、「大きな木やったから、畑のほうに向かってこかしたんや。ほんで、運びよる途中に(一緒にキンマ引きをしていた)ススムさんが緩め取ったほうの木馬のワイヤーがはじいて、(ススムさんの親父の)島ちゃんの首にひかっかってもて、えらい血がでたんや。ほんで、こりゃあぶないってゆうて、急いでタオルをそこの谷川で冷やして、首に巻いたんや。ススムさんは島ちゃんの息子やろ?どえらいおこられとっちゃったなぁ。」って教えてくれました。

そして、みんなで記念撮影。
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そして、毛原を後にしました。
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このことは、両丹日日新聞さんと京都新聞さんに掲載されました。

(というのも、前回の訪問後、この奇跡のような縁の話をしたら、「新聞社さん呼んだら?」というアドバイスを頂いたので、95さんを通じて、お願いしました)

新聞記者さんたち2人とも、このなんともいえない不思議な縁に、びっくりされていました。


水口ファミリーさま、本当に、いろいろとお世話ありました。
この感謝の気持ちは、言葉には言い表せません。

新聞社さま、お忙しいところ本当に取材ありがとうございました。

95さん、今回も、何から何までお世話になりました。

おじいちゃん、おばあちゃん、しょーちゃん、かずみさん、楽しい一日ありがとう。


新聞記事はこちらから。
両丹日日新聞:60年前の写真が取り持ち大江で男性2人が再会 孫娘が探して兵庫から

京都新聞:兵庫の男性、写真発見で福知山を再訪 60年ぶり


今回の訪問の番外編はこちらから。
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by deity_river | 2011-10-22 22:21 | しゅみ

 きっかけは、やまびこ学園のめぐみちゃんから「ある子が、山ちゃんのかみかわ登山日和というブログをみてから『幻の滝コース』へ行って、テント泊もしてみたい』ってゆうてるんやけど、子どもと歩く前に下見に行きたいと思ってるんです。」という電話をもらったことです。

 前から、私も、幻の滝コースが気になっていたから、行って見たいなぁと思っていました。でも、行く機会がなく・・・・。このコースは初めてだし、ついでにテント泊っていうオプションがあるので、しっかり下見が必要です。

やまあそさんに「笠形山で、テントはれそうな所、知っとっちゃってん?」と聞いたら、「テントはるなら、笠の丸。ついでに、帰りのコースは、先日の笠形歩きで使った、北の尾根からオウネン平のコース3合目越えてにでるところを下るとよいかも。そしたら、周回できる。」と聞いたので、そのルートを歩くつもりでした。

しかしながら、私が案内役にはなれないので(地図の現在地がわからない&体力不足)、「誰か~!一緒にのぼってくださ~い!」と叫んでみたら、山ちゃんのブログでおなじみのNご夫妻が一緒に登ってくださるということに!
しかも、お忙しい時間を縫って、下見までしてくださいました。
少し前に、Nご夫妻と山仲間で、オンシュガーご夫妻、端人&端っ子ご夫妻もご一緒だと連絡が来ました。
そして、当日になって、OAPさんから「寝坊したから、別の山の集合に間に合わないので、笠形に一緒にいきたい」と連絡がありました。

いつのまにやら、大所帯になり、9名で歩きました。

 
 10月10日。
わたしが、集合場所となるオウネン平につくと、すでに3夫妻は到着されていました。
そして、OAPさんと、めぐみちゃんが到着。めぐみちゃんには、大人数になるということを言い忘れていて、集合場所でびっくり!!


 そして、コテージから少し下って、
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根宇谷を歩きます。
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市川町との境界尾根のすぐ北にある谷を目指します。
途中に、アケビやジャケツイバラがあって、わいわい見学。
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笠形山へは、沢沿いを歩きますが、その道と市川町へ抜ける古い峠道との分岐には道標があります。
「右 うしの  左 やまみち」とあります。
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神崎町教育委員会がまとめた『路傍の道しるべ』には、この道標についての説明はのっていませんでしたが、
ここから境界尾根を越えて、市川町上牛尾と下牛尾の分岐のところにも「右 かなくら  左 みうの」という道標があるそうで、ここの道が古くから根宇野と牛尾を行き来するのに使われていた道だということがわかりりました。さらに、むかしは「根宇野はみうの」、「牛尾はうしの」といわれていたことが道標からわかりました。


道標から、私たちは、「左 やまみち」を目指します。(この峠道(うしの 道)をあるいたN夫人いわく「ここの道も石垣がのこっていたいい道よ~」とのこと。)
そして、沢沿いの道を歩きます。
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歩いている途中に、OPAさんが「もう、40年ほど前、グリーンエコーができるまでに、笠形を下山するときに、沢沿いをずーっと歩いたことがあるけれど、そのときに『扁妙の滝』ってどこですか?」って聞いた。そのときに『扁妙の滝』はもうひとつ右手の尾根の向こうの谷沿いにあるから、見れへんっていわれた。」といわれました。どうやら、OAPさんは40年ぐらい前に歩かれたそうです。

そして、そうこういっているうちに、「幻の滝」に着きました。
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迫力があります。

滝を巻くために、少し戻って、急斜面に取り付きました。ここが最大の難所(?)でした。
OAPさんは「昔、この沢沿いを下山したと思うけど、沢沿いにすいすい下山できたから、滝なんて無かったようにおもうんやけど・・・」といわれています。(その後の聞き取りでわかりましたが、昔からこの滝はあるそうです)

そして、滝の上へ。
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ここからは、たくさんの炭焼き窯があります。
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炭焼きには水が必要だったそうで、だいたいが谷の合流するところにあります。
そして、沢を登りつめて、ミニ滝があるところから、右の尾根に取り付きます。
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尾根を登りきると、笠の丸からすこし山頂よりのところの登山コースにでました。

そして、笠の丸にもどって、テントの下見。

そこからは、一気に山頂を目指したいところですが、わたしがつかれて、たびたびティータイム。
最後の登りでは、わたしのゆるゆるしたペースでは、めぐみちゃんはものたりないようで、先にいってしました。
そして、山頂へ!
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山頂には、残念ながら、笠形太郎さんのお姿はなく・・・・。
昼食タイムです。
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十分、休憩したら、いよいよ北の尾根コースで下山です。
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天邪鬼の切り岩。
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途中に、上着の話になって、めぐみちゃんとOAPさんがサイズも色も一緒のものを持っているということが判明。
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しかも、おまけに、色違いの腕時計ももっているとか・・・。


そして、尾根から、グリーンエコーコースに帰る尾根に入って、いっきに降りてきました。

わたしは、つかれてたびたびティータイム。
めぐみちゃんは疲れしらず。

木の札へようやく下りてきました。
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そして、扁妙の滝へ。
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オウネンの滝へ。
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このころになると、私はなんだかいつも以上に体力を消耗したようで、ふらふらで、あまり記憶がありません。


下山後は、疲れた体をティータイムで回復させ、わいわい楽しみました。
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 Nご夫妻、オンシュガーご夫妻、端人&端っ子ご夫妻、いろいろ気を遣っていたざき、ほんとにありがとうございました。
OPAさん、お久しぶりでしたね。とてもうれしかったです。
山ちゃん、いろいろと気を使わせてしまって、申し訳なかったです。

そして、めぐみちゃん、私が勝手にルートを決めてしまってごめんね・・・。また一緒にのぼりましょ。



 「幻の滝コース」には、炭焼窯がたくさんあったし、植林もされているので、ふもとの根宇野の地域の方々の生活とは、とても密着していたと思います。
作畑でもそうですが、山のピークには名前が無いところが多いですが、谷は山仕事をされる人の目印になるので、ほとんどに名前がついています。
 下山後、私はどうしても『幻の滝とその谷』の名前を知りたくて、日を改めて、私は、森林組合にかけこみました。そこでは、「根宇野の方やないとわからんなぁ」という答えを頂きました。
仕方がないので、芋づる式に、根宇野地域で聞き取り調査開始!

4軒目にして、根宇野の山にくわしい方にお会いすることができました。(訪問したおうちの半分は、同級生のおうちでした・・・笑)

オウネン平から降りた沢は「根宇谷(みよだに)」といい、川は「根宇川(みよかわ)」、道標がさす「左 やまみち」にはいると沢があり、わたしたちが歩いたその谷は「大谷(おおたに)」というそうです。
その途中にあった「幻の滝」は、幻ではなくて(山ちゃんごめんなさい・・・)、本当は「から滝」というそうです。
から滝というのは、普段は滝になっているけど、水量が少なくなったときには、滝の水がなくなるので、そういう名前なんだそうです

根宇谷から上牛尾にぬける峠はなんという名前ですか?ということも聞いたのですが、「峠は“峠”」やなぁ」という話で終わりました・・・。


 グリーンエコーから笠形山を目指すならば、オウネン平から扁妙の滝もしくは滝見台経由のコースが一般的ですが、昔の人が山仕事に使っていた道を歩くのも、とても楽しいですね。
 谷や滝の名前などは、その地域で昔から山に入っている方々は詳しいですが、世代交代をしてしまうと、わからなくなっているようです。
今回は、滝があることさえ知らない方もいらしました。
ぜひ、地域に伝わる名前(文化)をこれからも、受け継いでいっていただきたいなぁと思います。

 根宇野の地域もとても魅力的でした。
名前がわかったので、ぐっすり眠れそうです(笑)
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by deity_river | 2011-10-16 22:35 | しゅみ

くら筆4

 今日は「あさきゆめみし ゑひもせすん」です。
「安左幾由女美之 恵比毛世寸无」でした。


全部かけたので、最初から書いてみました。
ひとつひとつの文字は、まだまだ修行がたりませんが、全体のバランスをみながら書きました。
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一応全部習うと、苦手なかなと書きやすいかながあることに気がつきました。
どうやら、私は、「ほ」「ま」「な」「む」などが、書きやすいようです。 
「い」「わ」「「け」が苦手です。
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by deity_river | 2011-10-13 23:03 | しゅみ

重陽の節句と秋祭り

 今年も秋祭りが終わりました。
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今年は、人数が多かったらしい(?)ので神輿はひっぱらず、おうちで、ちょっとした宴会をしていました。
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お腹いっぱい、おはなしもいっぱいしたあとは、私はなぜか、ノンアルコールビールで眠たくなり、一休み。

そして、奉納相撲を見に行きました。
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お待ちかねのもちひろいです。
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私はいくつゲットしたのでしょうか?
くわしくは、みっちゃんブログをごらんあれ。

向日葵日記


そして、おうちに帰りました。
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この前、お盆がおわったとおおったのに、早くも、秋祭りが終わり。
お正月なんてすぐですね・・・。
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by deity_river | 2011-10-13 22:43 | ぎょうじ

マイ紙漉き枠

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前々から、自分専用の紙漉き枠がほしいなぁと思っていました。
いろいろ探していましたが、規格がなぜか「表彰状サイズ」と「はがきサイズ」・・・。

A4サイズがあったらいいのに、なかなかなく、見つけてもとっても高価で、買うには勇気が必要でした。

そんなことを大きな声で嘆いていたら、とても器用なすっぴん館のオレさんが「作ってあげるよ」と言ってくださいました。


ありがとうございます~!
大切に、作品制作に使わせていただきます。

もう2ヶ月ほどしたら、もう、ミツマタの旬が来ますね。
紙作りも楽しみです。
今年こそは、雪が降る前に、ミツマタ採集に行きたいです。
(過去2回とも雪に埋もれながら、千ヶ峰を登って採集したのです)
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by deity_river | 2011-10-08 17:16

地元の暮らしの様子や日々思ったことを更新中。なくしたくないものがたくさんあるから。