よいお年を

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【正月盛花(立斜体)】

梅、菊、松、葉牡丹、イリス、千両

年末は緊急の用事で最後のおけいこはお花を頂くだけになりました。
今回はいけかたをすべて自分で考えていけました。
去年もほぼ同じ花材で、剣山に横体でいけましたが、全部の花材が立派だったので、寸胴にいけました。
寸胴の方が大きくいけられるので、迫力があります。

先生に見られたらまだまだやなぁと言われるかもしれませんが、母に「自分が納得するいけかたができたらなら、ええんちゃう?」と言われました。


そうや、いけばなは一応、型はあるけれど、花材の種類やそもそもその花の個性によって、いけにくかったり、いけやすかったり。

母の言葉を聞いて、「いわゆる基本の形(自分の理想)にどれだけ自分の力で近づけることができるか?との妥協点を探している」ということに気がつきました。



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# by deity_river | 2016-12-31 21:03

気付けは年末

全然更新してなかったので、私は元気なのかと心配をおかけしてます。

元気に冬籠もりの準備をしてます。

2~3週間ほど、小豆と大豆の皮ぼりしてました。
今日、ようやく終りました。

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豆の皮ぼりをしながら、考え事。

なぜ人はこんなに手間がかかっても、小豆や大豆を食べる(作る)のか?
実なんてあんまりはいってなくて、皮(さや)ばっかり。
野菜ならそのまま食べられるのに、豆は加工しないとたべれません。
うーん。。。

栄養価が高いのと長期保存ができるからやろか?
あと、おかずにもお菓子にもなるからやろか?

それにしても、手間がかかりました。

考え事したり、たまに鼻歌をうたってみたり、うろうろしてる家族にはなしかけてみたり。

労働歌というものがありますが、きっとこういう単純作業とか肉体労働などから、生まれたんだと気がつきました。





そして、今年は若松にも挑戦しました。
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はやくもお正月モードです。クリスマスなんて関係ありません。
この薄端は母が結婚したときの祝いの品です。
ほぼ30年ぶりに活躍しました。


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# by deity_river | 2016-12-25 22:41

Nature Styleしんぶん 28

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手と心を動かしながら、大切にしていきたいあれこれを綴ります。


トップはすっぴん子さん 「スマホが壊れた日」

kitchen momoさん 「管理栄養士として食事の話題だけでなく、こころの状態がからだ・人生にも良い影響を与えることをお伝えします」

わたし「めだかを飼い始めました」

谷間の家さんきらのなおちゃん「コワーキングスペースkajiyanoで使うマグカップを制作しています)

クミコさん 「目標に向かって~バイオリンの発表会に出演しました~」

なおぽぽさん 「友達の結婚式にカメラマンとして参加しました」





 しんぶんの配布場所は、
gallery&tearoom りんごの木

すっぴん館

クラフトFriends

谷間の家・さんきら

神河町観光交流センター

神河町地域交流センター

ぎゃらりー&喫茶 やまだ

昔ご飯とおやつの時間・楽や

生野まちづくり工房 井筒屋


その他、メンバーの行くところです!
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# by deity_river | 2016-11-28 22:29 | しゅみ

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

三浦 しをん/徳間書店

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神去なあなあ夜話 (徳間文庫)

三浦しをん/徳間書店

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今、次の原稿に向けて、林業関係の本を読んでいます。
『神去なあなぁ日常』を映画化した『Wood Job!』が参考になるかもと聞き、映画も見ましたが、小説も読みました。

神去村は三重県の山奥の村で、林業がいまでも盛んな村です。
そこに、横浜からニートになりかけた男の子がやってきて、林業に従事するストーリーです。

林業が盛んな神去村が昔の越知谷地域と重なり、「日常」のほうは2日で読み終えました。

林業もですが、地域の人がとっても優しいところ、酒好きなところ、祭りが好きなところ、昔の風習を守るところ、少子高齢化社会なところ、いろいろ共通点があって、昔はきっとこんな感じだったんだろうなぁと思いながら、読んでました。

つづきが気になり、続編の「夜話」もすぐに買ってきて、3日で読み終えました。
こちらは、林業というより村の神事に関することがメインでした。
神去村の名前の由来、大峰講のこと、稲荷信仰、山の神のこと・・・。

とても信心深い村人の姿と情報スピードの速さは本当に越知谷地域ととても重なります。

さらに続編が出てくれたらなぁと願っています。




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# by deity_river | 2016-10-11 23:15

ちりめん細工

春に日本玩具博物館にいったときに、ちりめん細工の展示がありました。

季節の花や鳥、動物の形があり、とても楽しみました。私も作ってみたいなぁと思っていたら、キットが販売されてました。

そもそも、ちりめん細工は江戸時代の裕福な女性が作っていたそうです。明治時代には女学校の手習いとしても作られていたそうです。
ちりめん細工は巾着の形をしていて、大切なものを入れる袋などとしても使われていたそうです。

売店にはちょうど、私の気になったウグイスの形があったので、買いました。

なかなか作る機会がなかったのですが、時間を作って、挑戦してみました。

ちりめん細工は絹なので、絹糸で縫ったのですが、絹糸は木綿糸違ってとても繊細です。変なところで結び目ができたり、絡まったり、四苦八苦しながら縫い合わせました。

あと、ちりめんは伸縮性のある布なので、型取りが難しいし、切るのも難しいし、パーツが小さいかったり、縫い合わせが難しいパーツもあったりして、たまに発狂してました。

和裁のプロの母に教わりながら、作っていきました。

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はじめてにしては、まあまあのできできだと思います(勝手にそう思ってる)
もう一羽挑戦します。
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# by deity_river | 2016-09-12 22:52

地元の暮らしの様子や日々思ったことを更新中。なくしたくないものがたくさんあるから。