神去なあなあ日常 (徳間文庫)

三浦 しをん/徳間書店

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神去なあなあ夜話 (徳間文庫)

三浦しをん/徳間書店

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今、次の原稿に向けて、林業関係の本を読んでいます。
『神去なあなぁ日常』を映画化した『Wood Job!』が参考になるかもと聞き、映画も見ましたが、小説も読みました。

神去村は三重県の山奥の村で、林業がいまでも盛んな村です。
そこに、横浜からニートになりかけた男の子がやってきて、林業に従事するストーリーです。

林業が盛んな神去村が昔の越知谷地域と重なり、「日常」のほうは2日で読み終えました。

林業もですが、地域の人がとっても優しいところ、酒好きなところ、祭りが好きなところ、昔の風習を守るところ、少子高齢化社会なところ、いろいろ共通点があって、昔はきっとこんな感じだったんだろうなぁと思いながら、読んでました。

つづきが気になり、続編の「夜話」もすぐに買ってきて、3日で読み終えました。
こちらは、林業というより村の神事に関することがメインでした。
神去村の名前の由来、大峰講のこと、稲荷信仰、山の神のこと・・・。

とても信心深い村人の姿と情報スピードの速さは本当に越知谷地域ととても重なります。

さらに続編が出てくれたらなぁと願っています。




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# by deity_river | 2016-10-11 23:15 | Comments(2)

ちりめん細工

春に日本玩具博物館にいったときに、ちりめん細工の展示がありました。

季節の花や鳥、動物の形があり、とても楽しみました。私も作ってみたいなぁと思っていたら、キットが販売されてました。

そもそも、ちりめん細工は江戸時代の裕福な女性が作っていたそうです。明治時代には女学校の手習いとしても作られていたそうです。
ちりめん細工は巾着の形をしていて、大切なものを入れる袋などとしても使われていたそうです。

売店にはちょうど、私の気になったウグイスの形があったので、買いました。

なかなか作る機会がなかったのですが、時間を作って、挑戦してみました。

ちりめん細工は絹なので、絹糸で縫ったのですが、絹糸は木綿糸違ってとても繊細です。変なところで結び目ができたり、絡まったり、四苦八苦しながら縫い合わせました。

あと、ちりめんは伸縮性のある布なので、型取りが難しいし、切るのも難しいし、パーツが小さいかったり、縫い合わせが難しいパーツもあったりして、たまに発狂してました。

和裁のプロの母に教わりながら、作っていきました。

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はじめてにしては、まあまあのできできだと思います(勝手にそう思ってる)
もう一羽挑戦します。
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# by deity_river | 2016-09-12 22:52 | Comments(0)

水盤生花(9本いけ)

9月9日は重陽の節句。
菊の節句でもあります。

白か一番格が高いので、一番上です。
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# by deity_river | 2016-09-12 22:51 | Comments(0)

8月7日 福崎町で、柳田國男検定がありました。
『福崎町史』が、テキストです。

7月はずっと勉強してたのですが、なかなか集中できないし、文字が小さいので読むのに苦労しました。

受験しますと宣言したら、結果を書かなければならないので、結果がわかってから書こうと思ってました。


今年は本当にダメかと思ってましたが、まさかのギリギリ合格。

とりあえず合格してたので、よかったです。。

初級編、中級編、上級編の認定証が集まったので、合格したお祝いにアクリルフレームもいただきました。

ありがとうございます!
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# by deity_river | 2016-08-29 22:37 | Comments(2)

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今回で、私の連載は12回目。
「越知谷の特産品、三椏(みつまた)」について書いています。

前回が、木の皮文化の1つである辛皮(からかわ)だったので、もうつひとつの文化です。

毎回、自分なりの裏テーマを決めて書いているのですが、今回は「自分のと山村留学の思い出」を軸に書きました。

あんまりうまくかけなかったので、次は頑張ろうと思います!

でも、次回はもっと難しいテーマにチャレンジしようと思っています。
とりあえず頭のなかは混沌の状態です。


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# by deity_river | 2016-08-21 22:29 | Comments(2)

地元の暮らしの様子や日々思ったことを更新中。なくしたくないものがたくさんあるから。