生花(7本いけ)

お盆前にいけていたのですが、アップが遅くなりました。

お盆は槙です。槙のなかでも朝鮮槙を
使いました。

よく見るいけ方ですが、どうやっているのかよくわかりませんでした。
手順を学ぶと、はじめてでもなんだかうまく見えます。
でも、ちゃんと再現できていないので、45点です。
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# by deity_river | 2016-08-21 22:25 | Comments(0)

水盤生花(五本生け)

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祇園祭といえば、ヒオウギだそうです。
先週知りました。

祇園祭は7月1日から約1ヶ月続きます。
その中でもメインの山鉾巡行の前日の、宵山には山鉾町の家々では屏風祭といって、家宝の屏風や絵画、工芸品、道具類をみてもらう日でもあります。
その家々や山鉾の会場などではヒオウギが生けられているそうです。
ヒオウギ自体に、魔除けの意味もあるようです。

うちの家も、ヒオウギとともに、疫病悪霊退散を願おうと思います。
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# by deity_river | 2016-07-15 23:16 | Comments(2)

多々良木の行者堂へ

 前に、精錬体験でお世話になった朝来市納座の善隆寺のご住職から、「青倉神社のご神体である巨大な岩が男性、行者山の中腹にある行者堂のところにある巨大な岩のわれ目が女性、岩津観音の胎内仏が子どもを表しています。」とお話を聞いていました。青倉神社のご神体と岩屋観音の胎内仏はすでに見たので、行者堂を見たいと願っていました。

 これは、もうやまあそさんに先達をおねがいするしかありません。
やまあそさんは「ほんまにいけるんか?」と何度か聞いてこられました。「頑張る。見てみたい!」と答えましが、とても大変な山歩きした。一人では行かない、そして、山歩きを上達してからでないといけないコースです。五星で評価すると、★★★★★。
私の中で、マックス危険な山でした。

5月15日。
 のぼる場所は、多々良木ダムの周回路のところです。
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行者岳に行くならが、以前、岩屋観音からののぼったことがあります。こちらからでも、行者堂にいけるのでは?と思っていましたが、それは無理そうです。歩いてみて意味が分かりました。(答えは後ほど)


 すぐに道標があります。「左くろかわ 右 さん志やう(さんじょう)」
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さん志やうとは 山上のことです。あとで、やまあそさんに教えてもらったのですが、山上とは兵庫と岡山の間にある後山のことです。(後山自体も、大峰山を基にしています)

そこから、丁石を見ながらのぼっていきます。ところが、途中道を間違い、山ビルのうようよいるきつい谷へ。
なんかおかしいと思ったら、コースアウトしてました。仕切りなおして、参道へ。
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丁石のあるいい道が続いています。

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(弥勒菩薩ですが、文字が消えかかってよめません。囲いの石は崩れそうでくずれない微妙なバランスで保たれています)
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ここからがすごい行場のようでした。やまあそさんいわく、大峰や後山もゴールまでいくのに、とちゅう、すごい行場があるとのことです。ここもたまたまそういう地形だったのか、そういう地形のところに作ったのか、ものすごい行場です。
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(階段の横には鎖がありました!)

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(眼下には多々良木ダム)

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(鈴掛不動というらしい)
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(いよいよ一丁!丁石をみながら気がつきましたが、ほとんどが、明治26年~28年に多々良木村周辺の人によって、寄進されています。)
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(きました!行者堂と陰岩。道仙寺から勧請されたそうです)


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(役行者と神鏡と不動明王)

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(お堂の前のところ。お堂はコンクリート製でしたが、裏にたくさんの鉄釘が落ちていたので、前のお堂のものだと思われます)

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(全く読めませんが、理源大師だそうです。やまあそさんいわく、10年前ははっきりと利源大師と書いてあった、といわれてます。10年間に風化してます。)

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(明治13年 山峯大権現 御所嶽 とあります。地元では、ここは御所嶽と呼ばれているそうです)

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(岩の割れ目をのぞく)
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(ここにも祠がある!)


十分、行者堂を楽しんだ後は、下山ですが、ここから同じ道を戻るか、違う尾根で降りるかです。
ここまでの上り道はなんとか上ることは出来ましたが、無事に降りることが出来る自信がまったくありません。
ということで、遠回りですが、違う尾根から下山することになりました。
まずは、阿厳ダマとか、成覚ダマとよばれる岩をめざします。
途中、すっごい鎖場があり、びびりました。
それと、のぞき。
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(この(岩の下をのぞくと、石仏があるそうです。チャレンジャーはぜひ!私はびびって、縁にも寄らず)

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(阿厳ダマor成覚ダマ。なんかみたことある風景です。行者山歩きのときは、ここでお昼を食べました)

このあたりからは、行者山が見えまたが、つかれたいるので、上らず、下山コースへ。

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降りている途中、右手の谷をはさんで、あるいてきた行者道の行場が見えていました。

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途中に三角点


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おいろいろあって、降りてきたのは、多々良木ダムあたりにある四季の森というところです。ここの遊歩道は崩れかけていて、いろんな意味で、もったいなかった。

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四季の森から出てきたら、あさご芸術の森です。そこで、最後の晩餐に参加しました。

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芸術の森のすぐよこの道路にある不動さんです。

その道を登ったら、スタート地点に戻りました。


久々の山歩きとものすごい道で、もうだめかと思いましたが、なんとか無事に帰ることが出来ました。
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# by deity_river | 2016-06-27 22:04 | しゅみ | Comments(0)

無事是吉祥

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おじいちゃんの手。
マッサージしてあげて、気がつきました。
指の関節が異様に太い。

それは、木馬引き(きんまひき)で、ワイヤーを扱ってたから。
それは、製材所で木挽きをしていたから。
おじいちゃんの手は50年間以上の職人の技が詰め込まれてます。

そして、私と手の形がよく似てるのが一番の発見。


何もないことは、とてもよいことの表れで、素直な心でいることが、吉祥を招くという言葉に、自分の心を見直ししてみました。
毎日、どたばたしていて、思い通りにいかなかったり、イライラすることもあるし、何も特にかわりのない毎日の繰り返しに、疲れを感じたりすることもありますが、「変わりのない日常の繰り返し」が幸せなんだと気がつきました。

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# by deity_river | 2016-06-07 20:46 | Comments(4)

Nature Styleしんぶん27

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Nature Style しんぶんは、自然からの学びと手しごとによる循環をテーマにこころとからだにやさしい暮らしを模索し提案します。
春・夏・秋・冬、年4回の「手書き」を通じて、読み手と書き手が何かを共有し繋がっていくような・・・そんなしんぶんをめざします!


トップは谷間の家さんきらのなおちゃん「谷間の家の小さな暮らし~ハセラボ(神河町長谷地区研究所)誕生!

クミコさん 「バラの年間スケジュール」

なおぽぽさん 「シャチについて」

kitchen momoさん 「梅やジャムの効能」

すっぴん子さん 「仕事のスイッチその② ガーゼハンカチをつくろう」

そして、私が「西国三十三所めぐりをはじめました」です。



 刷り上った翌日、仲良しのタナカさんに「それで、ともみさんは、何歳までに、満願するの?」といわれました。
「死ぬまでには」と答えたところ、「あかん!そんな気持ちやあかんで。ちゃんと期限きめんとあかんで~」と突っ込まれました。
長すぎるとだらけてしまうし、短すぎると焦ってしまうので、とりあえず5年と答えました。
もうすでに、数箇所は巡っています。
タナカさんの話では舞鶴の松尾寺のご住職は歩いて5回も満願されたそうです。
そこまでは出来ませんが、とりあえず、一箇所ぐらいは歩いていってみたいと思っています。
そしたら、山歩きのお友達が円教寺をどこどこからのぼったらいいよと教えてくださいました。
とりあえず、欲張らず、コツコツと。
私の霊場めぐりは始まったばかりなのです。


 しんぶんの配布場所は、
gallery&tearoom りんごの木

すっぴん館

クラフトFriends

谷間の家・さんきら

神河町観光交流センター

神河町地域交流センター

ぎゃらりー&喫茶 やまだ

昔ご飯とおやつの時間・楽や

生野まちづくり工房 井筒屋


その他、メンバーの行くところです!
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# by deity_river | 2016-05-31 22:59 | Comments(2)

地元の暮らしの様子や日々思ったことを更新中。なくしたくないものがたくさんあるから。