ちりめん細工

春に日本玩具博物館にいったときに、ちりめん細工の展示がありました。

季節の花や鳥、動物の形があり、とても楽しみました。私も作ってみたいなぁと思っていたら、キットが販売されてました。

そもそも、ちりめん細工は江戸時代の裕福な女性が作っていたそうです。明治時代には女学校の手習いとしても作られていたそうです。
ちりめん細工は巾着の形をしていて、大切なものを入れる袋などとしても使われていたそうです。

売店にはちょうど、私の気になったウグイスの形があったので、買いました。

なかなか作る機会がなかったのですが、時間を作って、挑戦してみました。

ちりめん細工は絹なので、絹糸で縫ったのですが、絹糸は木綿糸違ってとても繊細です。変なところで結び目ができたり、絡まったり、四苦八苦しながら縫い合わせました。

あと、ちりめんは伸縮性のある布なので、型取りが難しいし、切るのも難しいし、パーツが小さいかったり、縫い合わせが難しいパーツもあったりして、たまに発狂してました。

和裁のプロの母に教わりながら、作っていきました。

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はじめてにしては、まあまあのできできだと思います(勝手にそう思ってる)
もう一羽挑戦します。
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by deity_river | 2016-09-12 22:52

地元の暮らしの様子や日々思ったことを更新中。なくしたくないものがたくさんあるから。