はまってしまいました・・・

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

三浦 しをん/徳間書店

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神去なあなあ夜話 (徳間文庫)

三浦しをん/徳間書店

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今、次の原稿に向けて、林業関係の本を読んでいます。
『神去なあなぁ日常』を映画化した『Wood Job!』が参考になるかもと聞き、映画も見ましたが、小説も読みました。

神去村は三重県の山奥の村で、林業がいまでも盛んな村です。
そこに、横浜からニートになりかけた男の子がやってきて、林業に従事するストーリーです。

林業が盛んな神去村が昔の越知谷地域と重なり、「日常」のほうは2日で読み終えました。

林業もですが、地域の人がとっても優しいところ、酒好きなところ、祭りが好きなところ、昔の風習を守るところ、少子高齢化社会なところ、いろいろ共通点があって、昔はきっとこんな感じだったんだろうなぁと思いながら、読んでました。

つづきが気になり、続編の「夜話」もすぐに買ってきて、3日で読み終えました。
こちらは、林業というより村の神事に関することがメインでした。
神去村の名前の由来、大峰講のこと、稲荷信仰、山の神のこと・・・。

とても信心深い村人の姿と情報スピードの速さは本当に越知谷地域ととても重なります。

さらに続編が出てくれたらなぁと願っています。




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by deity_river | 2016-10-11 23:15

地元の暮らしの様子や日々思ったことを更新中。なくしたくないものがたくさんあるから。